堀北真希は舞台『嵐が丘』に出演して何があった?!あらすじがすごくて公開が気になる?!


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堀北真希は舞台『嵐が丘』に出演して何があった?!あらすじがすごくて公開が気になる?!

 

 

言わずと知れた清純派女優の堀北真希さん。

 

CMなどで、見ない日はないと言っても過言ではないでしょう。

 

そんな堀北真希さんの舞台「嵐が丘」について書いてみたいと思います。

2015_05_06

 

 

 


プロフィール

 

本名:原 麻里奈(はら まりな)

誕生日:1988年10月6日

星座:てんびん座

出身地:東京都清瀬市

血液型:B型

身長:160cm

特技:ピアノ

趣味:読書

※『森田剛の妹とのエピソードも気になる!?』(別記事)

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※『GLAY・JIROの嫁と子供に何があったの!?』(別記事)

 


 

 

『嵐が丘』あらすじ

 

まず、「私」であるロックウッドが家を借りに行く話があります。

 

家の持ち主は、ヒースクリフという男。色が黒く、まるでジプシーのようだけれど、服装や態度は紳士的。

 

ヒースクリフはヘアトンという粗野な若者、そしてキャサリンという若い女性、女中や下男と暮らしています。

 

この物語は、2つの家族、2つの家、2つの世代をめぐる話なんです。

 

ヒースクリフがロックウッドに貸そうとしているのは、〈スラッシュクロス屋敷〉なんですが、この〈スラッシュクロス屋敷〉は元々、リントン家の持ち物だったんです。

 

一方で、ヒースクリフという男が暮らしている〈嵐が丘〉は、アーンショウ家の持ち物でした。

 

ヘアトンはヘアトン・アーンショウなので、アーンショウ家の人間。キャサリンは、結婚前はキャサリン・リントンといって、リントン家の人間です。

 

つまり、ヘアトンが〈嵐が丘〉の主人で、キャサリンが〈スラッシュクロス屋敷〉の主人であってもおかしくない。

 

いやむしろそれが普通です。

 

ではヒースクリフという男は、一体何者で、どんなことがあってこんな状況になっているのか。

 

そんなところから物語は始まります。

 

ロックウッドは病気になり、看護に来てくれた、古くからいる女中のネリーに、過去にどんなことがあったかの話を聞きます。

 

それは驚くべき物語。愛と執着と、復讐の物語。

 

ヒースクリフがどういう生い立ちなのかがネリーによって語られます。

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幼い頃、リヴァプールの街中で、餓死寸前だったのを、アーンショウの旦那さまに助けてもらい、アーンショウ家の〈嵐が丘〉で暮らすことになります。

 

アーンショウ家には、ヒンドリーとキャサリンという兄妹がいました(このキャサリンは、「現在」に出てくるキャサリンの母親です。)が、ヒースクリフはずっと虐げられて育ちます。

 

色が黒いという見た目のこともありますが、なにより性格が生意気だと言う理由で。

 

唯一、優しく庇護してくれたアーンショウの旦那さまも亡くなってしまうと、ヒースクリフはますます迫害されます。

 

ヒンドリーは結婚し、子供を授かり(これがヘアトンです。)、奥さんはその後亡くなってしまいます。

 

ヒンドリーは段々と身を持ち崩し、酒と博打で堕落していきます。

 

赤ん坊のヘアトンは虐待を受けそうになるのを周りがなんとか収める感じで、まともな教育を受けずに育ちます。

 

ある時、キャサリンは〈スラッシュクロス屋敷〉に住む、エドガー・リントンと結婚することを決めます。

 

自分の魂とヒースクリフの魂は同じものだと言いますが、それでも結婚するのはエドガーとだと。

 

その話を聞いて、姿を消したヒースクリフ。

 

2つの家族、2つの家が出てきましたね。

 

やがてヒースクリフが戻ってきます。

 

どこでなにをしていたかは分かりませんが、裕福になっているらしく、エドガーとキャサリン夫妻の周りをうろうろし始めます。

ヒースクリフの胸には、キャサリンへの激しい愛と、そして残酷なまでの復讐の念が宿っているわけです。

 

エドガーには、イザベラという妹がいます。このイザベラがヒースクリフのことを好きになります。

 

ヒースクリフの復讐はどのような決着をむかえるのか?

 

2つの家族、2つの家、2つの世代の運命はいかに!?

 

 


 

 

ヒースクリフとキャサリン、そしてその次の世代までをも巻き込んだ、壮絶な物語です。

 

単なる恋愛の物語ではなく、かといって復讐の物語だけでもなく。

 

『嵐が丘』は、単にストーリーとして面白いメロドラマなのではなく、背筋がぞっとするような、執着と復讐心が描かれています。

 

エミリー・ブロンテがその30年という短い生涯で唯一執筆した小説です。

 

愛に燃える主人公キャサリンには、堀北真希。

 

愛ゆえに復讐心に駆られるヒースクリフには、山本耕史。

 

ほかにも戸田恵子をはじめ充実のキャストが揃っております。

 


 

松竹創業120周年

 

舞台「嵐が丘」

 

2015年5月6日(水・祝)~26日(火)

 

昼の部:12:00~、13:30~

 

夜の部:17:00~、18:30~

 

※11日、18日は休演

興味がある方は一度見られても損はないと思います!

 

『堀北真希がついに!?』(関連記事)

 

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