坂上忍は逆に犬にしつけられたの!?子役時代にも激怒していたのね!?


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坂上忍は逆に犬にしつけられたの!?子役時代にも激怒していたのね!?

みなさんこんにちは(もしくはこんばんは)

今回は、坂上忍さんについて調べてきました。

 

 

昔は子役でブレイクし歌手活動もされており、現在は毒舌キャラで再ブレイクし、

今やテレビで見ない日はない程の人気ぶりの坂上忍さん。

歯に衣着せぬ発言からは想像できないほど、大の犬好きなのはご存知でしょうか?

そんな坂上忍さんの、犬のしつけや子役時代の話について書いていきますので、

どうぞ最後までご覧ください!

 

 

プロフィール

名前:坂上忍(さかがみしのぶ)

生年月日:1967年6月1日

年齢:48歳(2015年6月時点)

出身地:東京都杉並区西荻窪

身長:172cm

血液型:AB型

職業:俳優・タレント・歌手・司会者・コメンテーター

活動期間:1970年~

主な活動:

・テレビドラマ

1973年『ありがとう』

1977年『たんぽぽ』

1978年『ふしぎ犬トントン』

1982年『天まであがれ!』

1984年『中卒・東大一直線 もう高校はいらない!』

・映画
1988年『クレイジーボーイズ』
1991年『就職戦線異状なし』

 

 

しつけが凄い?

犬のしつけについて「坂上忍の成長マン!!」(テレビ朝日系)という番組で紹介されていました。

簡単なポイントとして

①主従関係を明確に!

②年功序列を徹底!

③厳しくする時は厳しく!

④叱る時に手を挙げない!

⑤犬の呼び方は1つに統一!

のことを挙げています。

まず、このようにポイントを挙げることができるだけを見ても、しっかりとしつけをしているという印象ですよね。

このようなことを実践されている結果、番組内であったように

「散歩から帰って来た時、玄関で年齢順に足を拭く」ということができるわけです。

しかも足を拭いている最中、他の犬達はちゃんと順番待ちをしています。

坂上忍さんのように、何でもきっちりやる潔癖症のような性格は、犬のしつけにも影響が出ているようです。

すばらしい!!

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子役時代の噂とは?

子役のきっかけは、祖母が亡くなり元気がないため元気づけようと、お母さんが近所の劇団に入団させたことだそうです。

坂上忍さん自身は全くやる気がなく、嫌々レッスンを受けていたそうです。

しかしオーディションを受けるとなぜか合格を連発。

次々にテレビドラマに出演して、あっという間に天才子役と呼ばれるようになりました。

ここからが壮絶なんです。

有名人ということで、自身が学校でいじめを受けるようになり、それは年々エスカレートしていき、

常に生傷が絶えない坂上忍さんは何度も自殺を考えるほど深刻な状況だったそうです。

当時は世間的に子役が認知されておらず、学校を休みがちなことが異端児的に映ったのかもしれません。

経済的にも苦しくなっていきます。

新聞記者だった父親が脱サラして出版社を立ち上げるも、失敗。

酒やギャンブルにのめり込み、母親に手を上げるようになっていきました。

さらに、坂上忍さんが稼いだギャラにも手を付けるようになり、1億円もの借金を作ってしまいます。

坂上忍さんのギャラを担保に金を借りていたようです。

自宅にたびたび取り立て屋が押しかけるようになり、ついには父親は行方をくらましてしまいました。

そのまま両親は離婚。

とどめは、父親が借金する際に無断で母親を連帯保証人にしていたことでした。

それが分かったのが高校に入学する直前で、坂上忍さんはやむなく入学式の日に退学届を提出したそうです。

坂上忍さんは役者を続け、母親も働き続け、10年で借金を返済されたそうです。

少し暗い話で終わってしまいましたが、いかがだったでしょうか?

「苦労は、それを乗り越えられる人に、その分量与えられる。」と誰かが言っていましたが、

坂上忍さんはその苦労の分量がとても多かった人のようですね。

今の人気もそういった苦労あってのことなのかもしれません。

これからは苦労の少ない人生であって欲しいと勝手に思っています。

ガンバレ坂上忍!!
それではごきげんよう♪

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