黒田博樹を引退させた人物とは?広島の自宅で何が起きたのか!?


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黒田博樹
プロフィール

1975年産まれ
大阪府出身
身長 184
体重 85キロ
広島東洋カープ所属。

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父は元プロ野球選手の黒田一博。
小学校、中学校と父親が監督を務める野球チームに所属したていました。

上宮高等学校時代は、厳しい練習に耐えながら補欠の投手として過ごしましたが、レベルの高い関東の野球に挑戦しようと東都リーグ2部の専修大学に進学しました。

1部に昇格した4年生時にはエースとして活躍し、当時は大学野球としては神宮球場に導入されたばかりのスピードガン場内表示で時速150キロメートル球速を記録するまでに成長したのでした。

広島東洋カープのスカウトに見込まれ96年、ドラフト逆指名の2位で同球団に入団しました。

プロ1年目の97年から23試合に登板し、6勝9敗。
2年目は1勝にとどまりましたが、3年目からは先発ローテーション入り口を果たします。

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2001年には初めて2の12勝を挙げ、オールスターゲームにも初出場を果たしました。

以降、07年まで広島の中心投手を務めました。

この間の通算成績したは103勝89敗、防御率3.69で、05年には最多勝、06年には最優秀防御率のタイトルを獲得しました。

また74試合で完投し、ミスター完投と呼ばれたのでした。

そんな黒田博樹選手といえば、

ヤンキースの20億円の年俸を蹴って2015年から広島カープへ移籍しました。

20億円なので普通ならそのままアメリカにいそうですが男気のある黒田博樹さんはお世話になった広島へ帰ってきました。

そんな黒田博樹さんが2016年で引退を決意したのはやはり嫁や家族のためではないでしょうか。

元々、メジャーを挑戦し黒田博樹選手の嫁の黒田雅代さんは話題になりました。

自宅での私生活がかなり気になるところですね。

何があったのでしょう。

引退後は家族もアメリカへついていきました。現在も家族はアメリカの家に住んでいるそうです。

有終の美を飾り、残りの人生は家族と共に。

素敵なことだと思います。

それではごきげんよう。

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